セイフティマネジメント防災事業部
防災士のお勧めする防災用品販売
”あんしん奉行みまもり隊”

 あんしん奉行みまもり隊 防災用品販売

あんしん奉行みまもり隊 防災用品販売

企業における防災備蓄の必要性

 平成23年3月11日。東北地方の太平洋沖を震源として起こった、最大マグニチュード9.0の東日本大震災。
その発生当時、東京では各社鉄道の運行停止が相次ぎ、多くの帰宅困難者が発生しました。駅の周辺や道路は混雑を極め、 大混乱となりました。
帰宅困難者の混雑によって、救助・救援活動にも支障が生じる可能性があります。この可能性から、東京都は、「自助」「共助」「公助」の考えに基づき、帰宅困難者対策を推進する条例「東京都帰宅困難者対策条例」を平成25年4月より施行しました。
東京都帰宅困難者対策条例(条例第十七号) によれば
一、事業者に従業者(アルバイト・パートを含む)の一斉帰宅の抑制と従業者の三日分の食糧等の備蓄についての努力義務を課します。
条例によって従業員の3日分の備蓄が企業に努力義務付けられているのです。
災害から大切な従業員を守ること。そして、災害後に大切な顧客のために事業を迅速に再開するためにも、防災備蓄を蓄える企業が増えています。

防災備蓄は最低でも総社員の3日分

「なぜ3日分なのか」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、その問いに対する東京都の回答は下記の通りです。

”大災害発生時、人命救助のリミットが72時間(3日)と言われています。また、都市で大地震が起きた際は広範囲に火災が起きると想定されています。警察・消防・自衛隊の救出・救助活動を妨げないため、また二次災害から身の安全を図るためにも、会社のビル等が安全な場合には最長3日間はそこに留まってほしいという趣旨です。”(東京都防災ホームページより)

では、実際に大人一人が1日過ごすのに必要な防災備蓄とは、どのくらいの量なのでしょうか?
そこで、大人一人が過ごすのに必要な非常食と物資をリストにしてご紹介します。

重要度の高い防災備蓄リスト 
一日三リットル×人数分
主食一日三食×人数分
緊急用の薬胃腸薬や解熱剤といった緊急用の薬 
衛生用品ティッシュ・ウェットティッシュ・トイレットペーパー等の衛生用品
救急セット包帯、ガーゼ、消毒液、絆創膏
毛布などの保温シート一人あたり一枚以上
簡易トイレ50人あたりに一基が目安 (平均的な使用回数は1日5回)
その他ビニールシート・携帯ラジオ・懐中電灯・乾電池
備蓄を推奨されている物資のリスト 
非常用の発電機 工具(事業所復旧用)
携帯用ガスコンロ手袋(復旧作業用)
調理器具 暖房器具
ヘルメット地図
自転車 浄水器

防災備蓄に最適な非常食と防災グッズ

防災備蓄で必要なものはわかりましたが、実際にすべてばらばらにを取りそろえるとなると大変です。最低限必要となる非常食と防災グッズについて、当社でおすすめのものを一部、ご紹介させていただきます。当社ではお客様ごとに相談の上、必要な防災備蓄を提案させていただけます。

災害備蓄用パン

長期保存可能な災害備蓄用パン
製造から5年

消火器

当社販売消火器
消化能力 ○分

AED

設置に際して、AEDの使用講習、AEDボックスの設置まで要望によって対応することが可能です。

※高度医療機器等販売貸与業 許可番号 名高機第1856号

災害用浄水器

浄水器
浄水能力

災害用トイレ

トイレに関する


常に考え、たえず準備!
最悪の被災を考え、最良の対策を!!

大きな自然災害がいつ起こるかは、誰にも予測することができず、地震大国とも呼ばれる日本だからこそ、そんな万が一の場合に常に備えておく必要があります。それは、条例で指定されている地域の企業だけではなく、日本中すべての企業に言えることです。ともに会社を支える従業員を守り、迅速に事業を再開するためにも、災害用品の備蓄を進めることをおすすめします。

まだ防災備蓄に取り組んでいない、これから防災備蓄に取り組むという方に、弊社の記事を通して防災対策に少しでも貢献できたならば幸いです。
セイフティマネジメント株式会社 代表取締役 上原 真央

防災用品納品の流れ

お客様からの問い合わせ

 法人様や、自治体向けの場合、規模や立地など様々な条件によって、備蓄しなければならない防災用品の種類や数量は変わってきます。
我々SafetyManagementでは、お客様のお悩みやご要望をお聞きしながら、 災害対策についてのお手伝いをさせていただければと思っております。
 防災用品の問い合わせの旨お伝えの上、お気軽にお問い合わせください。
(メール:info@safety-m.co.jp 電話:052-481-1881)
※お電話による受付時間は平日8:30~17:30になります

対象商品の確認

1.お客様の必要とされる、防災用品、必要個数等の確認と
現在の防災対策の改善、弊社の防災士の指導の元、お客様毎に最適なご提案をさせていただきます。

2.お客様にお見積りと納期のご連絡

お見積り連絡後 お客様とご契約

 お見積り、納期のご確認後、ご契約
(防災用品の更新が必要な場合更新契約)

納品手配

1.納品日時の確認
(お客様と調整)
2.納品物配送
(地域によっては発送になります)

お客様へ納品

納品後防災用品の確認、そして、いざというときのために、備品の使用方法、周知等をお願いいたします。
必要な場合当社より、説明に上がらせていただきます。

お問い合わせ

Address

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愛知県名古屋市中村区牛田通四丁目十三番地
Safety Management株式会社

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